穴2ヶの図形例

   

    


 

≪1≫ 古い数学ノートをめくっていたら、穴がふたつ空いた図形がいろいろ書いてありました。たぶんですが、今日ではnetにも同様のものはいっぱい出ているかと思います(というか、それほど調べてません)が、せっかくですので当ブログに転載しておきたいと思います。ノートでは、記入日が「1977.2.16」となっておりました。当時のなにかの書物とかに載っていたものかも知れません、あしからず。

 

 

≪2≫ 早速ですが、説明文+図のスタイルで紹介してまいります。

 まずは、中空の円筒に、横から1ヶ穴をあけたもの。下面を固定してベターと平面状に押しつぶすと、穴が2ヶが見えてくるかと思います。

    

【追】 上下の円筒の穴をすぼめますと、地底世界とのトンネルが3つ付きます。

    

 続きましては、メビウスのひも(?)の途中を貫通したような、ひも。貫通している穴のところからひもを引っ張り出しますと、穴2ヶのすがたが現れるかと。

    

【追】 簡単に抜けないように、巻き付けてみました。

    

 似たような感じのものです。こんどは、連結しているところをくっ付けますと、おなじみの穴2ヶそのものに。

    

 

 もひとつおまけに「ひも」シリーズ。世界平和を願うマークのイメージが御座います。オリンピックのわっかのマークみたいな。いまの時期の地球に叶っています。

    

 

 こんどは、中空のドーナツのものですが、その一部が外と繋がっている穴がついております。むかし、地表の世界とは別に地球内部に反転世界があるんじゃ?ってお話しがありましたよね。そのドーナツ版地底都市世界における、地表世界との連絡トンネルがある感じ。

    

 

 最後のは、生物の血管の一部みたい?ですが、よく見ると最初の1)と同様、メインの穴にサイドから別の穴が空いている。

    


 

 

 

 

≪3≫ 関西では来年開催の大阪万博を盛り上げようと、吉村大阪府知事さんらが最近よくTVにも登場されています。前回の大阪万博EXPO′70は、小生自身が小学生だったこともあり、また「月の石」の展示だとか「動く歩道」があるだとかでわくわくして見に行きました。それに比べ、「時代」のせいもあるのでしょうが、今回は盛り上がり度合がイマイチのようです。

 せめてパビリオンを上記のようなケッタイなのもにしていたら、それだけでも関心を呼ぶんじゃないかと思いますが、そんなことを思うのはジブンだけでしょうか。。。(マークは結構、ケッタイなようですが)

 冒頭にも記しましたが、net上とかにはもっといろんな「あな2ヶ」の形状があるかもしれません。すでに、どっかで羅列されてるとかの情報があるようでしたら、教えてもらえれば嬉しいです。

 

本日も駄文にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

 

【10/19 追記】

 こういうのは、やはり名まえが付いているようで「ダブルトーラス」です、とgoogleさんから知りました。上記のうち、何点かは出ているようですね。そうなると、もっと奇妙なダブルトーラスを探索したくなりますよね。